OUR MISSION
大切にしていること
現場で確かめ、結果で判断する。
経営と現場を行き来し、判断を実行につなげる。
THE STARTING POINT
導入したという事実ではなく、
経営に関わる結果を見る。
私が取り組んでいるのは、AIを導入したという事実をつくることではありません。売上や利益、業務にかかる時間、現場の負担。経営に関わる結果を見ながら、会社や組織の仕事のあり方を変えることです。
2025年6月から2026年5月にかけて、自ら企画し、登壇したAI講座・セミナー・研修の本人提供記録は213回。追加確認した登壇や、その後の講演・企業研修を含め、掲載実績は293回になりました。講座を組み立て、教え、質問を受け、実際の仕事への使い方を一緒に考える。その積み重ねと企業の現場での実践が、私の支援の土台です。
213回は対象期間の本人提供履歴と、企画・登壇に関する本人確認に基づきます。293回は2026年9月25日時点の開催実績で、受講人数・支援企業数ではありません。開催記録を見る →
FROM STRATEGY TO PRACTICE
その会社に必要な方法を、
組み合わせる。
AIの性能を知っているだけでは、導入の方針は決まりません。その会社は何で売上をつくっているのか。どこに工数がかかり、誰が運用を担えるのか。投資を回収するまでの余力はあるのか。目指す成果と現状を整理し、何を優先し、何を後回しにするかを経営者と考えます。
人材に余力があれば、自分たちで業務をAI化できる力を育てる。目の前の仕事で手いっぱいなら、まず仕組みを作り、負担を減らす。研修、システム、AIエージェント。提供する手段に会社を合わせるのではなく、その会社に必要な方法を組み合わせます。
判断を、現場の実行へ。
- 01
目標と現状を整理
事業と現場を聞き
優先順位を定める - 02
判断材料を揃える
AIの現状と見通しから
経営者が方針を決める - 03
現場で実行する
教育・仕組みづくりを
日々の運用につなぐ - 04
結果から見直す
継続・変更・停止を
成果と負担から考える
現場の結果を次の判断に戻し、必要なら方針から見直す。
JUDGMENT AND RESULTS
実行して終わりではなく、
結果から次を考える。
私は、AIで現在できることと現場で得た知見を伝え、これから起こり得る変化も含めて判断材料を揃えます。経営者が決めた方針を、教育や仕組みづくり、日々の運用へつなぐところまで関わります。
実行した後も、仮説どおりだったとは限りません。現場の結果を確かめ、続けること、変えること、やめることを判断する。次の施策が社員の負担になるなら、定着を待つ。明確な目標がなければ、支援を続けるためだけに仕事を増やさない。
経営と現場を行き来し、判断を実行につなげ、結果から次を考える。
AIを前提に組織を変えていく、その仕事を担います。